3Dプリンタで作れる拳銃のCAD設計図がダウンロード可能に!暴発の危険はないの?

3Dプリンタで作られた拳銃

材料さえあれば3Dプリンタで手軽に拳銃を作れるCADデータをアメリカの男性が公開し話題になっています。

真っ先に思いつくのは暴発の危険性ですが、現在の3Dプリンターの技術や3Dプリンターを使って何が出来るのか、を調べてみました。

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そもそも3Dプリンタとはどういう仕組みでできているのでしょう?

 

分かりやすくいうと、3Dスキャナーで撮影した立体画像を何枚もの平面に分断し、プリントする際にはその平面を重ねながら徐々に立体に仕上げていく、というものです。

 

3Dプリンタ作成中

(よく分かる!3Dプリンタに関する動画をコチラにまとめました。)

 

で、3Dプリンタを使うとこんな物も簡単に出来てしまいます。

 

3Dプリンター 初音ミク

 

なんとこの3Dプリンタを使ってあるアメリカ人が拳銃を組み立てることのできるCADデータを公開した、というのです。

 

つまりそのCADデータを3Dプリンタを持っている個人なり企業なりがダウンロードすると、材料さえあれば殺傷能力のある拳銃が量産できてしまうということなのです。

(その話題のニュース映像はコチラ

 

でも、その拳銃、いくら殺傷能力があるからといってさすがに暴発の危険はないのでしょうか?

 

材料さえ指定のものを使用すれば暴発の危険はないようですが、それでも素人としては怖いですよね。

 

日本ではもちろん違法ですので作成するのは問題外ですが、今回の話題はオバマさんの銃規制に逆行する流れのように思います。

 

でも3Dプリンタ自体はとても優れ、価格も下がってきているようなので、一度試してみたいですね。

 

3Dプリンター 一家に一台

 

一家に一台、3Dプリンタがある日もそう遠くないのかもしれません。

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