船橋市公認「目利き番頭 船えもん」登場で「ふなっしー」が危ない!

船橋市に住むデザイナーが地元愛から生み出した大人気ゆるキャラ「ふなっしー」。
テレビでも新垣結衣と共演するなど思わぬ出世を果たしました。
もともとデザイナーが30分で作成し、船橋市で有名な梨が名前の由来になっています。

ふなっしー

ふなっしーと新垣結衣

しかし大人気の「ふなっしー」、実は船橋市が公認したキャラクターではないのです。
つまり船橋市の象徴である「ふなっしー」は船橋市が認めていないキャラクターなのです。
これまで何度か船橋市に公認してもらえるよう打診しているにも関わらず、なかなか船橋市からはOKとの返事がもらえていません。
そんな中、船橋市の公認キャラとして「目利き番頭 船えもん」が発表されました。

目利き番頭 船えもん

市は今後「船えもん」の着ぐるみも作成し、メディアへの露出も拡大していく予定だそうです。
これは明らかに「ふなっしー」潰しのために作り出されたキャラなのでは、と思ってしまいます。
そもそも何故「ふなっしー」はこんなにも船橋市に認められないのでしょうか?

市の関係者によると、まず「目利き番頭 船えもん」は「ふなっしー」潰しのために作られたキャラクターではないということです。

「目利き番頭 船えもん」は2年前に企画スタートしたキャラクター。それが現実に形になったのが最近だった、ということみたいです。

では何故認めないかというと、まず「船橋市=梨」を快く思わない船橋市民もいるということ。また「ふなっしー=梨=農業(田舎)」というイメージが本来の船橋市=都会にそぐわないという声も考慮して、ということです。

さらに、内部的な噂によると「ふなっしー」の下品な発言や行動が市のイメージを下げる、と考える市の関係者もいるみたいですね。

そんな中、敢えて現実化された「目利き番頭 船えもん」。
市とすれば公認キャラクターは2つある必要はない、という思いは当然あるでしょうから、「ふなっしー」の先行きがどうなるか心配です。

頑張れ、フナッシー!!

ふなっしー

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