長渕剛、3度目のザ・テレビジョン表紙でついにレモン持つ!その理由と心境の変化とは?

レモンを持つ長渕剛

毎回レモンを持つことが定番の「ザ・テレビジョン」の表紙で唯一、頑なにレモンを持たない芸能人として有名だった長渕剛さんがついにレモンを持って登場しました!

しかも中ページではレモンがたくさん入ったカゴを持った長渕さんの写真が。
その変貌ぶりに大きな話題が集まっています。

長渕剛さんは何故レモンを持ったのか?
その理由と心境の変化について書いていきます。

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「ザ・テレビジョン」の表紙では毎号旬な芸能人が必ずレモンをもっていることで有名ですが、これまで1991年、1993年と2度も表紙を飾りながら唯一レモンを持たない芸能人だったのが長渕剛さんでした。

ザ・テレビジョンの表紙

 

93年以降20年間、表紙を飾っていないことから恐らく「ザ・テレビジョン」編集者も恐らく「主旨に賛同してもらうのは無理」と諦めていたのでしょうね。

 

それが今回3度目の正直にして突如「レモンを持った笑顔の長渕剛」が表紙に登場したものだから驚きです。

 

きっかけは今年3月18日放送の「しゃべくり007」に出演したことだそうです。

 

番組中、レギュラーメンバーから「ザ・テレビジョン」の表紙でレモンを持たない伝説について触れられた際に、「次にオファーが来たら持つ!」と宣言。
それを聞いたしゃべくりのスタッフが早速オファーし実現したそうです。

長渕剛が「しゃべくり007」に出演したときの動画

 

レモンを持った感想について長渕さんは「早く素直になれば良かった(笑)素直になるって気持ちいい。」と上機嫌。

 

これまでレモンを持たなかった理由については、「記憶が定かじゃない」としながらも当時持っていたプロとしてのこだわりが恐らく拒否させた、と言っています。

 

確かに以前は怖くて近寄り難いイメージが強い長渕剛さんでしたが、最近はなんとなく柔らかいイメージに変わった感じがしますよね。

 

年齢も重ね人柄も丸くなってきたのでしょうか。
これからますますメディアでの露出が増えるかもしれませんね。

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