5月5日、テレビ東京系列『ソロモン流』に須藤元気が登場!①

K-1や総合格闘技で一躍有名となり、現在はアーティスト、映画監督、作家、レスリング部監督と多彩な顔をもつ須藤元気が「ソロモン流」に登場!
見逃してしまった方のためにその内容をまとめてみました!

【「ワールドオーダー」の魅力】

「戦略的に海外でウケるしかないと思った」
「海外でウケるためには「THIS IS JAPAN」これが日本です、というのを表現することによって、逆にあっちから凄いってなる」
「参考にしたのはハリウッド映画に出てくる日本人」

4月20日「WORLD ORDER」初の日本武道館ライブの稽古の様子が紹介されていました。結成3年半で初の日本武道館。
稽古では須藤元気はあまり口を出さない様子がありました。

「本当にできる人っていうのはできる人を周りに固めることだなってことに気づいてからあまり口を出さなくなった」
「本当に頭いい人は頭のいい人の頭を使うことだ」
「僕が引っ込むことによって周りが出て行けばいい」

【作家としての顔】

須藤元気は15冊の本を出版している。
その殆どは成功の秘訣を書いた人生の指南書的な内容。

新刊の原稿の最終チェックの様子が紹介されていました。

出版社の担当者曰く、
「できるだけ読者の人に構えさせない書き方をする方。読み終わった後に余韻が残っているような。」
そういう印象を元気さんに対して持っているそうです。

須藤元気は
「自分自身を高める内容って偉そうじゃないですか。偉そうにしないために笑いを取り入れるようにしている」
「人って「笑うとその人を嫌いになれない」っていう習性があるんです」
といっていました。

最終チェックでも次々に赤ペンを入れ、かなり緻密な戦略家と思われるも一転、タイトルに迷った時はコイン投げで決めてしまう面も。

「迷った時はコイン投げが一番です。この世界に偶然はないんで」
「いつもコイン投げです」

実際「やりたい事をすべてやる方法」の本のタイトルはこの方法で決まったそうです。

【紳士服メーカのCM撮影の様子】

CMはより多くの人が目にする作品だ、という須藤元気の考えから妥協しない様子が紹介されています。
結局、26回の撮り直しが行われました。

新しい洋服の青山のCMは回転台を高速で歩くWORLD ORDERの姿が!

【須藤元気の休日の過ごし方】

港区 麻布台にあるカフェ「横濱屋」のコーヒーが美味しいとよく行かれるそうです。

そこで「いつものコーヒー」を飲みながら読書を始めます。
この日はジャンルがバラバラの3冊をカバンからだし、読書開始。
そのスピードが速い!次々とページをめくっていきます。

なんでも速読ができるそうです。1冊30分で読んでしまうそうです。
また並列思考を鍛えることをやっていて、ジャンルの違う本を同時に読んだり、本に飽きたらタブレットPCを触ったりしています。

そうすることで同時にいろんなことができるようになるのだそうです。

「僕が色々なことをやれているのもこれで鍛えているっていうのはありますね」
「結局仕事が趣味なんですよね。趣味っていうよりなんにもやらないのって暇じゃないですか(笑)」

【須藤元気の地元】

東京都江東区東陽町にある居酒屋「磯幸」が実家なのだそうです。
地元の友達と盛り上がっている時に店主であるお父さんも乱入してきました。
とっても人柄の良いお父さんで須藤元気とも仲良さそうに会話していました。

お父さん須藤元気のファンにあった時に
「どうも、元気の素です」
というのが掴みの鉄板らしいです。

須藤元気は、
「親父はいると僕の良さが伝わるので。「この親父だったら須藤元気は良い奴かなって」

元気という名前は本名で、漫画「がんばれ元気」からお父さんが名付けたそうです。

どんな子供だったかというと・・・
「小さい頃の記憶があまりない」
「辛いとよく記憶が消えるって言うんですけど、辛かったんだろうなって。世の中に対しての不安感っていうのは常にあった感じはしますね。」
「(通信簿には)落ち着きがない、協調性がないっていうのは書かれました。」
「物心がついたのは中学生」

【格闘家として】

「ミュージシャンになるか格闘家になるかっていう2つの夢があって、格闘家を選んだ。」
「格闘技の方はまず競争率が少なくて男子にも尊敬されるから格闘技の方がいいなって」

そうして高校時代、アマチュアレスリングで全日本チャンピオンになり、その後は渡米しサンタモニカ大学芸術学部に留学しながら格闘技の技術を磨いたのだそうです。

須藤元気で有名なK-1の対小比類戦。
この試合でバックブローを多様しダウンを奪った。

「人って予想できるものってあまりおもしろくないんですよ。」
「格闘技っていうのは蹴ったり叩いたりというイメージがある中で僕だけクルクル回転してバックブローしかやらなかったんで、「なんだこれ、変な奴がいるってなった」

しかし、格闘技絶頂期の2006年、須藤元気は突然引退を発表。
その3年後・・・

【「WORLD ORDER」を結成し再び脚光をあびる】

「WORLD ORDER」の代名詞でもあるロボットダンスは当初殆ど理解されなかったそうです。

「夢があって話してそれいいねってもし言われたら、それは大したことじゃないと思った方がいいですよ、逆に。だってその人がいいねって思うことはすでにその人の想像できていることなので誰かがもうやっているんですよ」
「僕の頭の中ではもう映像があった。もうこれ作れば絶対勝てるっていう」
「プロの格闘家になるよりも自信があった。いろんな年齢層に自分がなったとしても「これは面白いな」って思うのがわかった」

【再び「WORLD ORDER」武道館ライブの稽古風景】

武道館ライブではこれまでの映像作品と違い、周囲360°からの視点を意識したダンスにしなければならない。当然振り付けも随分変わる。

また今回のライブでは天井からカメラで撮影し、アーティスティックな映像を組み合わせることもやるそうです。

これが至難の業。
なかなかメンバーの息を合わせることができない。
ライブまで2週間をきっているのにまだ振り付けが決まらない。

そんな中、須藤元気が苛立ちをみせ床を叩きはじめる。
演出家のタグチヒトシさんに詰め寄る場面も(めずらしい!)

「よくなるには回数やらなきゃダメなんですよ。体に染み込ませないと。体に染み込ませるまでの段階までいっていないからみんなイラつく。」
「技術練習ばかりやってもしょうがないんですよ。スパーリングやらないと。もうスパーリングやる時期なんですよ」

続きはまた明日、更新しますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です